2010年08月19日

放蕩作家の帰還?

seesaa ブログの皆様!!!いかがお過ごしですか揺れるハート

ここのブログをなかなか更新出来ず、ごめんなさいね。ここのブログの記事は、私にとっては
「更新頻度より質だ!」という目標で書いているので、ある程度時間とパワーとが無いと、なかなか書けないのですよ…

で、1つ前の記事でも書きましたが、わたくし深良マユミは、

作曲家さんと組んでCD をつくりました!!

mixi で古くからの友人である鈴木理子(Riko Suzuki)と組んで、彼女が曲を書いて、わたくしが歌詞を書くと言う、初の試みをしました♪

このCD は、ある意味では、このブログの副産物です。なぜなら、このブログを始めたためにバンドの楽曲の歌詞をなめるように読むのが日常になり、Queen や Prince や Marc Bolanを耳にするうちに

「…自分も歌詞を書いてみたらどうだろう?」との誘惑がどこかから聞こえてきたのです(空耳かもね 猫

そして、そのCD は明日8月20日に発売されますぴかぴか(新しい)

MFRSJAKE.jpg

↑深良の手になる水彩画をジャケットにしました。なお、歌詞カードなどのヴィジュアル作りも、ほとんど私が行いました。

うだうだ語るより!!!試聴サイトができておりますので、どうぞお運びくださいませハートたち(複数ハート)

http://www015.upp.so-net.ne.jp/rikosound/

↑「試聴する」または「MFRS」をクリックしてくださいね。

ここのブログのアクセスをチェックしてみて、記事更新していないにも関わらず、毎日60人から70人のご訪問者様がお越しになっているのを確認し、胸がいっぱいになりました。
皆様お一人お一人に、御礼を申し上げたいです!ありがとう!

なんとか近日中に、面白くてためになる音楽ブログを書きます。ひらめき

で、皆様には11月に来日するBonjovi のこの曲をどうぞ。

posted by 深良マユミ at 17:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月08日

残暑お見舞い申し上げます

seesaa ブログの皆様

深良マユミです。どうもご無沙汰していて申し訳ありませんあせあせ(飛び散る汗)

皆様はこの猛暑、いかがお過ごしでしょうか?本当にこの夏は暑うございましたので、体調をくずされないようお祈りしてます。
私は元気です。8月中にCD デビューしますので
なにとぞよろしくお願いします。
くわしくは、この記事をどうぞ。http://mayumifukaratamamo.blog21.fc2.com/blog-entry-874.html

息抜きにここで写真を。

seesaa1.jpg

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上の2枚は横浜駅のホーム。下は、江の電のデコレーション車両。

今日は、日比谷公会堂で伊福部昭先生の「音詩 寒帯林」を
聴いて来ますキスマーク

http://www.nipponica.jp/index.htm

感想をこのブログに書くかどうかは、聴いてから考えます^^

一応CD の感想を書くブログなので…
皆様には、毎日ご訪問いただき(更新もしてないのに 汗)本当にありがたく思っております!!!

これからも、良い作品をかくべく励みますね♪


深良マユミの作品はここでご購入いただけます。
http://mayumifukara.wook.jp/
http://forkn.jp/user/mayumifukara/books

新作「ロックス・アンド・チェインズ」が売り上げ2位になりました♪励みになります♪


ロックス・アンド・チェインズ

by 深良マユミ
forkN

posted by 深良マユミ at 10:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月13日

たま「ひるね」

実のところ、このバンドのことはあまりよく存じません。「三宅裕司のイカすバンド天国」は、確かに見ていましたけれど、彼らの出演していた回は、全く。

というか、彼らよりも好きなバンドは、これですよ。「人間椅子」

人間失格

人間失格

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: トライエム
  • 発売日: 1998/07/23
  • メディア: CD




唱う楽曲が「あやかしの鼓」←夢野久作のデビュー作ですハートたち(複数ハート)
「悪魔の手毬歌」←横溝正史の代表作です揺れるハート  そしてバンド名は江戸川乱歩むかっ(怒り)いや、メンバーと「新青年」について朝まで語りたいです!

ってお題に戻らなくてはあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)お題は「ひるね」なのです。

ひるね

ひるね

  • アーティスト: たま,石川浩司,滝本晃司,柳原幼一郎,知久寿焼
  • 出版社/メーカー: 日本クラウン
  • 発売日: 1991/01/21
  • メディア: CD




「ひるね」は、彼らのセカンドアルバム。TVドラマ「浮浪雲(はぐれぐも)」のテーマソングに使用された「夕暮れ時のさびしさに」が収録されておりまして、私はこの曲が非常に好きだったので、ファーストアルバムを買わずに、こちらを買ったのです。

しかし奇妙なことに、買ったことに満足してオーディオにいれることなくウン年(ウソみたいですが事実です)。何年過ぎたんだよ?!?1991年発売ですよ、このCD(驚)
なんでこのCDを、聴かなかったのでしょう? 私。

それは、この日、この時に、皆様に対して、とうとうと持論を語りまくるため…なんてねキスマーク 

…私はこのアルバムを聴いて、「たま」というバンドは、さびしい曲を作っているというより、人間であることって、なんて不本意なんだろう!そんな曲を次々に作ってしまうバンドだと、つくづく感じてしまって、よくもこんな厭世的なバンドが売れたなあ、という気さえします。
彼らの曲世界は、現実の生活を拒否し、一見幻想的な世界をつくっておりますが、その幻想が「世界の中で、生きているのは、ぼくひとり」というかなり寂寥感をただよわすものです。

寂寥感というより、絶望と言う方が近いでしょうかね。たとえば、「さよなら人類」なんて、結構希望のない歌のような気がしますわ。



「さよなら人類」はまだ、アップテンポで明るい調だから良いけれど…他の曲だと…


「くるおしい 草むらの
 物置の机の上に
 飾ったね  ながめたね
 あかいりぼんに あかいすかあとのきみを
 飾ったね ながめたね
 飾ったね ながめたね」  (「かなしいずぼん」より抜粋)

という、なかなか恐ろしい歌詞を平気で唱ってくれています。

一体「ぼく」は「きみ」をどうしたいのか??!  私は、これは、「きみ」を昆虫みたいにピンで留めて箱に入れてコレクションしたい、という歌だと解釈しましたが、皆様はどうでしょう?

かくのごとく、「たま」というのは、厭世的で、人間であることの不本意に満ちあふれた歌詞を、単にそのまま表すのではなく、幼い少年が見た世界の諸相として描写すると言う、ひねりまくったバンドなのです。

「ひるね」のしょっぱなの楽曲「牛小屋」は、昼まで牛小屋で眠り続けている男の子の曲。いうまでもなく、アルバムタイトルの元なのでしょうが、「いつまでも牛小屋で〜牛になるまで牛小屋で〜♪」って、早くも人間を捨てている、たまの皆様(爆)さすがです。

2曲めが、深良のお気に入り「夕暮れ時のさびしさに」で、「夕暮れ時のさびしさには 牛乳がよく似合います」 なぜ、さびしいと「牛乳」なのか。それは、もはや子供ではなくなった「ぼく」に子供だった頃の甘い過去をもたらしてくれるから、なのですが…

でも、子供だったころの日々も、案外それほど幸せではなくて。



飼っていた猫の死。自分はのうのうと生きている。この落差。

「たま」の音楽の根底には、「生と死」を恐怖しながらも「しょせんはそんなもの」と突き放し、「さびしい」と思いながらも、「さびしい自分」を冷たい目で見ている姿勢があります。

そして、そんな姿勢の自分をいやだなあ〜、どうしようもないな〜、と思っていて、それが、そこはかとなく漂う「人間であることの不本意」(笑)の正体なのです。
なんというひねくれたバンドなのでしょう(註:褒め言葉です)。

加えて「たま」は、その複雑な「不本意」をアカデミックに表したりせず、まるで子供の落書きのようなCD ジャケットや、あの、石川浩司さんの「山下清」ふうのルックス(笑)、そしてレコーダーや、生の楽器を多用するというアレンジの音作りをしました。一見ノスタルジックな、ほのぼのした音楽。だが、一皮むくと…

ほのぼのと人間的な明るい音に載せて、メンバーはぞっとするほど恐ろしい詩や現実離れしたシュールレアルな詩を明るく唱う。

多分、「たま」が人気を博したのは、さびしさとか、厭世観というものが、あの当時(彼らの人気絶頂の時代は、バブル期でした)現実世界では「過去のもの」だったからかもしれない。

あの頃の大人の日本人は、妙に生き甲斐に溢れていて、元気はつらつでしたものね(苦笑)

だから、当時の日本人は、逆に、彼らの提示する「さびしさ」「人間であることの不本意」にある種の美しさと甘さとを感じたのかもしれません。
でも、多分それはわたしのたわごとでしょう。なぜなら「たま」はバブルがはじけてもしっかりと活動してましたから〜。2003年まで!http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%9F%E3%81%BE_%28%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%89%29#.E3.82.AA.E3.83.AA.E3.82.B8.E3.83.8A.E3.83.AB.E3.82.A2.E3.83.AB.E3.83.90.E3.83.A0

また、来年には「たま」の映画が封切られるのですって!!あらら。
http://www.tamanoeiga.com/

で、ソロになったメンバーのウェブサイトもチェックしたのですが、本当に精力的にライブをされていて、すごいな〜グッド(上向き矢印)と感心しました。知久さんなんて、7月17、18、20日とライブだよ〜。
http://www.officek.jp/chiku/

音楽を作ることに関しては、厭世的どころか、精力的ですのね音楽
それでこそ、真のミュージシャンだと思うの。



深良マユミ作品はここで買えます!
http://mayumifukara.wook.jp/
http://forkn.jp/user/mayumifukara/books
【7月14日追記】
CD の中に入っていた「初回限定 特製ステッカー」の写真もご覧下さいませぴかぴか(新しい)

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ラベル:たま
posted by 深良マユミ at 20:45| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

I' ll be back tonight!!!!!

seesaa ブログの皆様


深良マユミです!!ご無沙汰しておりましたが、いかがお過ごしでしょうか??黒ハート

更新がすっかり遅れて申し訳ありませんでした(って、こればっかりじゃん…)。お待たせしましたが、今晩!!!!どんっ(衝撃)

久しぶりに音楽記事をアップいたします

ミュージシャン名は一体??あのバンドかなわーい(嬉しい顔) それとも、おなじみのあの歌手さんかな?

それとも、深良マユミにつきもののあの作曲家かな??

どうぞお楽しみにされてくださいませ。

では、一昨日に世田谷美術館で行われました、お友達のオペラ歌手、松尾香世子さんのコンサートでの、お花のインスタレーションの写真などお楽しみくださいませ。
(Produced by Blenda)
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コンサートの感想は、メインブログにお越し下さいませひらめき

「イリスさんコンサート@世田谷美術館」http://mayumifukaratamamo.blog21.fc2.com/blog-entry-929.html

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posted by 深良マユミ at 09:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月21日

Queen「Jazz」

このバンドについて語るときは、いつでも書き出しが難しいのです。まことに、Queen というバンド、アーティストは、私に莫大な物思いと、愛しさと懐かしさとを強いてくれますし、同時に、「なんで彼らはここまで世界中を魅惑することができたのか? 」という探求心もかきたててくれます。
Freddie が45歳の若さで亡くなったことまでもが、まるで栄光への最後の仕上げかのように感じられてしまいます……さて、マクラはここまで。


Jazz

Jazz

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Hollywood Records
  • 発売日: 1991/06/17
  • メディア: CD




お題は「Jazz 」です。私が初めて聴いたQueen のアルバムは、実は「News of the world 」で、その直後に1978年リリースのこれを聴いたのですが、いやいや、しょっぱなの「Mustapha 」から、驚愕したと言うかどんっ(衝撃)
何を唱っているのか分からなかったと言うか←そりゃそうだ。
  
今聴くと、ヨーロッパ人の考える「中東」の、非の打ち所のない美的結晶だと思われてなりません位置情報  要するに名曲だと思う。

歌詞と言う物語性ではなく、ただ単一に「音楽」だけで聴く人を引き込めるぞ!!という、この不遜なまでの自信。これがすごいな、と。
Freddie って、そもそも容貌がアングロサクソンっぽくないですからねえ。そういったエキゾチシズムをもちろん計算に入れていたのでしょうが、それでも、「歌詞の意味が分からない」楽曲をオープニングにもってくるってのは、結構勇気あると思うのですよ。

ともかく、オープニングがショッキングなので(?)2曲めはスタンダードなRockしておりますね。「Fat bottomed girls」大好きなのです。
あの、隠されたエロな隠喩が(微笑)。

   Hey I was just a skinny lod
Never knew no good from bad
But I knew life before I left my nursery
Left alone with big fat funny
She was such a naughty nanny
Heap big woman you made a bad boy out of me

Hey Hey

女性にNaughty という形容詞がつくと、もはやもう、なんというかエロエロではちゃめちゃなのであります(照れ)。
エロエロな年上女に男にしてもらったロックスターの歌なのですね、要は…でも、それをちょっとおふざけにして唱い、演奏しているので、非常にからっとしている。そこに余裕を感じます。

余裕と言えば、「Bycycle Race」の歌詞の中にちゃんと
「Fat bottomed girls they'll be riding today」という文句が入っていると言う計算ぶりに思わず唸ります。
全部で13曲の感想をみんな書いていたら、ブログが終わらないのですが(苦笑)山あり谷あり、音楽のヴァラエティーが豊富で聴く人を飽きさせない!この当時のQueen の音楽的アイディアはものすごいものだったと、あらためて脱帽です。
しかし、同時に「何が言いたいんだろう」という印象が残るのも確か。
ちと散漫と言うか。前作「News of the world」のような確信的な強さは、ちょっとない。

News of the World

News of the World

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Hollywood
  • 発売日: 1991/02/12
  • メディア: CD




「News of the world 」の堂々たる威圧感に溢れた音楽は、まさにChampion の風格でありました。
「Jazz 」ではそれが薄らいでいる。ジャケットのデザインも、なにやらポップです。


しかし。

この散漫ささえも、私はQueen が狙った効果ではないかと、今なら信じます。

このアルバムは、例えば「A night at the opera」「A day at the races」がオペラ的な構築を目論んだものだとするならば、オペレッタ的な構築のように思えます。

オペレッタというのは、オペラのなかでも、市井の人々の喜劇、悲劇を描いたジャンルを指すのですが、しょっぱなの「Mustapha」という「何を唱っているのか分からないあせあせ(飛び散る汗)」曲から入って、ラストの「No more of that jazz(もうこんな、馬鹿みたいなおふざけはいらないよ)」で締めるという展開が、まさに、社会に生きるさまざまな人生の縮図ではないか、と聴き直して強く感じましたねえ。

あるいはこういう聞き方は邪道かもしれないですし、考え過ぎかもしれませんが。

思い起すと、「Jazz」をリリースした時には彼らは、Freddie は32歳くらいでMay は31歳で、Taylor とDeacon に至っては30前だったはずなのですが、その割には、実に大人というか、熟成しているのに、改めてびっくりもしました。

この4人で写っている写真を見ると、この人たち、なんと「オトナ」なのだろうと。視線と言うか、眼光が違う。

Yes のメンバーや、Pink Floyd のメンバーの写真を観ても、私はこんなことを思わないのに、Queen の4人の写真を観ると、彼らがミュージシャンと言うより、「歴史の教科書の中の人物」になってしまったかのような感慨を押さえられないのです。
(って、Freddie 以外、みんなご存命なのにあせあせ(飛び散る汗)

…不思議なものです。


深良マユミの小説については、こちらでお求めいただけますぴかぴか(新しい)
http://mayumifukara.wook.jp/
http://forkn.jp/user/mayumifukara/books

紹介文だけでもご覧下さいね♪
ラベル:Queen
posted by 深良マユミ at 19:19| Comment(2) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月13日

更新はもう少しおまちくださいませ

こんばんは、深良マユミですぴかぴか(新しい)ああ、日曜日の夜が来ましたね!!!

また明日から苛酷なお仕事バッド(下向き矢印)と思われている方も、また張り切って課題に取り組むわグッド(上向き矢印)と思われている方も、いつもご愛顧ありがとうございますひらめき

なかなか記事が書けなくて申し訳ありません。良いものを書こうと思うと、いろいろ慎重になってしまって…家の中のこととか、音楽プロジェクトとかであたふたしているのも大きいです(苦笑)

でも、最低1本は6月中にアップしますので、ご期待くださいませね。

今日は、私のプロフィール写真を撮ってくださっている写真家、長澤直子さんの写真が届いたので、それをみてため息ついてます。

人間の生の喜びや苦悩が伝わってくる写真です。観ていると涙が浮かんできますたらーっ(汗)

私の小説は、こういう感動を与えることができているだろうか?


…作品を書き上げたら、どんなふうに読まれようと、もはや作者には指図のできない領域ですので。

それが、全ての芸術作品の宿命だと思う。

mayumifukara.jpg

これは、長澤直子さんの撮影による、深良マユミのプロフィール写真です。本人が驚く美しさ。

mayumifukara2.jpg

これは、おふざけです♪かつてアメブロでブログ作っていたのですが、その時につくったアメーバピグです。
(アメブロは2009年11月初めに退会しました)
アメブロのときにお友達になった方とは、今でもおつきあいさせていただいてます。

…って、何を書いていたのか分からなくなってきたので、動画を出して
誤摩化そう(爆)



Pink Floyd についても、もう1回くらいここのブログで書きたいなぴかぴか(新しい)

深良マユミの最新作「ロックス・アンド・チェインズ」が早くも好評!!!!眼鏡感想メールありがとうございました!


ロックス・アンド・チェインズ

by 深良マユミ
forkN
ラベル:深良マユミ
posted by 深良マユミ at 19:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月03日

The Police 「Outlandos d'Amour」

さあ、皆様!Truth hits everybody なのですどんっ(衝撃)
真実は人を打つ!!とグッド(上向き矢印)と唱っていた3人組、The police ですハートたち(複数ハート)


Outlandos d'Amour

Outlandos d'Amour

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Universal Japan
  • 発売日: 2003/03/04
  • メディア: CD




私が所持しているのは ©1978 A&M Records, Inc. のものでアメリカの輸入版だと思います。歌詞カードがないので。

オープニングの「Next to you」の「だだだだだだ、どん!」ってドラムスの音が、パワフルで聞く者の度肝をぬきますね。
以前にPolice について書いた記事で私は、「彼らの音楽の肝はドラムスかな」と書きましたが、多少それを裏付けるかもしれません。
過去記事はこちら:http://mayumifukaratamamo.seesaa.net/article/129571437.html

あと、2曲目の「So lonely 」が好きです。詩がね。

Well someone told me yesterday
That when you throw your love away
You act as if you don't care
You look as if you're going somewhere
But I just can't convince myself
I couldn't live with no one else
And I can only play that part
And sit and nurse my broken heart
So lonely(Repeat 12 times)

Now no one's knocked upon my door
For a thousand years or more
All made up and nowhere to go
Welcome to this one man show
Just take a seat they're always free
No surprise no mystery
In this theatre that I call my soul
I always play the starring role
So lonely(Repeat)

「誰も僕のドアをノックしなかった
1000年かそれくらいの年月」というあたりがなんか、生々しいものを感じてしまうのです。
「いつでも輝かしい役割を演じている」
との言葉も、それは
「僕以外に、誰一人僕のことなんか知らないからね〜」という皮肉でしかない。
この歌詞が、妙に楽しげな曲調で、のりのりアップテンポになっているところに、彼らの非凡さを感じます。
「Roxanne」 をシングルカットしたのは、まさにプロヂュースの勝利ですね。この曲は娼婦のお話なので、英国では放送禁止になった。しかし、放送禁止になったことが逆に人気を呼んだ。
英国では往々にしてそういうことが起きるのよね。Frankie goes to Hollywood の「Relax」とかー(長音記号2)

Relax

Relax

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Atlantic
  • 発売日: 1994/04/07
  • メディア: CD




「Roxanne 」は若者でないと作れない曲だなと、聴くたびに思います。
好きな女の子がセックス産業にいる、それをなんともできない無力な男の子。
彼にとっては、彼女の不幸はある意味、自分の恋の美しさをます調味料なんだけど、それをはっきり自覚していない。
彼は無力で、そしてその無力さを嘆くことで、「僕の愛はこんなにすごい」とか気取ろうとしている。
(大人は嫌だね…こんな読み方をしてね!!)

「Peanuts 」も好きな曲ですハートたち(複数ハート)夏休みに突入した子供が、勉強道具を全部捨てて、走って遊びに出かけてしまった!みたいな、やけっぱちな開放感(笑)に溢れた曲だと思う。

♪Don't wanna hear about the drugs you're taking♪お前のやってるクスリのことなんて聞きたくないってば!
♪Don't wanna read about the love you're making♪お前の色事なんて知りたくないってば!

とまあ、こういう、世の中にイライラ、他人にイライラという音楽が、1978年の英国の若者に熱狂を持って迎えられたのよね(遠い目)。
1978年とはどんな年だったかは、こちらをご覧になってね。
http://www001.upp.so-net.ne.jp/fukushi/year/1978.html

いやいや、↑のサイトはとても分かりやすくまとまってます目


今、こういう楽曲をやっているバンドがいるのでしょうか??
…もうわたくしも、新しいバンドを聴くにはパワーがないのよバッド(下向き矢印)

そしてこのブログも、ますます「懐かしのメロディー」化してゆくのですね。ふははははあせあせ(飛び散る汗)

深良マユミ作品はここで買えます!
http://mayumifukara.wook.jp/
http://forkn.jp/user/mayumifukara/books
TV深良の最新作「うつろなかお」「ロックス・アンド・チェインズ」をぜひチェックされてね。よろしくおねがいしますぴかぴか(新しい)
ラベル:The Police
posted by 深良マユミ at 19:05| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月30日

『プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂』Tシャツプレゼントに応募しました

先ほど、『プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂』オリジナルTシャツプレゼントに応募しましたイベント

はい、音楽記事ではありません(笑)元記事はこちらですので、ご応募される方はどうぞ。
http://present.seesaa.net/article/151372841.html

「時間の砂」かあ…時間旅行が可能なツールってやつですね。

時間旅行の小説と言うと、やはり王道は「時をかける少女」ですね。

時をかける少女 通常版 [DVD]

時をかける少女 通常版 [DVD]

  • 出版社/メーカー: 角川エンタテインメント
  • メディア: DVD





時をかける少女 [DVD]

時をかける少女 [DVD]

  • 出版社/メーカー: PI,ASM/角川書店
  • メディア: DVD




しかし私、Tシャツなんて応募して良かったのかな?
海外物のTシャツは、ほとんどの場合、私にはぶかぶかです(苦笑)

まあいいかるんるん多分当たらないのでわーい(嬉しい顔)

お騒がせしたお詫びに、可愛い女性たちのきれいな脚でもご覧下さいませカバン



位置情報よろしければメインのブログにもお越し下さいね。
http://mayumifukaratamamo.blog21.fc2.com/

深良マユミ作品はここで買えます!
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http://forkn.jp/user/mayumifukara/books
posted by 深良マユミ at 09:34| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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