2010年12月01日

あわわわ、ついに

seesaa ブログの皆様、こんばんは!いや、こう言うべきですね。

ご無沙汰していてごめんなさいあせあせ(飛び散る汗)ついに11月は1つも記事を書けなかった私ですふらふら

12月には何としても書く所存ですが、実は、前にもちょっと述べました、我が家のオーディオさんの不具合要因が分かってきたのですよ。
前は、日本製のCD ならば再生できて、海外生産の物だったら再生しないのだと思っていました。ここを参照してくださいね。http://mayumifukaratamamo.seesaa.net/article/163936804.html

ところがどんっ(衝撃)そうではないことが判明。伊福部先生のキングレコードのCD を入れても「No Disc」が出たからですー(長音記号1)
どうも、CD の盤の、目には見えないゆがみや汚れに過剰反応するみたいで、新品CD はおおむね読み込みますが、古いものは「No 」が出ます。
セットして、音が出る??それとも駄目??とびくびくするのは心臓に悪いです(苦笑)。
え?? パソコンで再生すれば良いでしょって?? はい、おっしゃる通りだと思いますが、私って、パソコンに向かって仕事しているものですから、音楽聴くときくらいはパソコンから離れたいという思いが結構ありまして。

なので、オーディオでCD を聴けないのは、心理的にちとつらいのですよね(苦笑)でも、新しいものはすぐには買えないのであせあせ(飛び散る汗)不本意さをなだめつつ、パソコンにCDを入れて聴くことになりそうです…当分の間はもうやだ〜(悲しい顔)

あら、うだうだとごめんなさいね。というわけで、取り上げるべきCD もまだ決まっていませんので、恐れ入りますが今夜は

魅惑の歌姫のブログと動画でお楽しみください!!!というテーマで行きます   ←別名、他人のふんどしプロジェクトと言います。

まずは、昨日、ルーテル市ヶ谷で行われた「ドイツリートの夕べ」で、リヒャルト・シュトラウスの歌を歌われた、イリス松尾香世子さんのブログから!
http://ameblo.jp/irismuse39/entry-10723972691.html#cbox

お次は、ロシア、スイスにもファンクラブを持ち、12月5日より初の単独メキシコツアーを行う、梨丘いるま(りおかいるま)さんのニュー・アルバムのプロモーション動画なぞを。


最後に、現在、坂本龍一さんと一緒に「UTAU」ツアーを行っている大貫妙子さんの、絶妙な揺らぎと緊張感と輝きに溢れる歌声を。



では、皆様、長い間のブランクのお詫びを申し上げるとともに、これからも何とぞわたくしを見捨てずにキスマークお願いいたしますね。


ひらめき私のメインブログも、よろしければどうぞひらめき

http://mayumifukaratamamo.blog21.fc2.com/
posted by 深良マユミ at 22:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月21日

明日から京都に行きます!

seesaa ブログの皆様!

こんばんは、深良マユミです〜ハートたち(複数ハート)メインブログをご愛読の方はご存知の事と思いますが…

明日から京都旅行にまいります。

久しぶりの旅行なので気分が上がりっ放しで、思わずご報告したくなりました。グッド(上向き矢印)

あと、些細な事ですが…
「アルファポリス」というコンテンツのサイトに拙ブログを登録しましたところ、ランキングでかなり上位にさせていただきまして、とっても嬉しく思っておりますキスマーク
http://www.alphapolis.co.jp/each_citizen.php?citi_id=156100304

これも皆様が毎日訪問してくださるおかげです♪御礼申し上げます。

せめてものサービスに、京都らしい動画などご覧下さいまし。



ひらめき作曲家、鈴木理子と、わたくし深良マユミのユニット「MFRS」のCD が、ネットの店舗で販売されましたひらめきこちらになります!→http://pme.jp/shop/cgi/cue/m_shop.cgi?class=all&keyword=1292&FF=0
ラベル:京都旅行
posted by 深良マユミ at 20:25| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月14日

The Who 「Live at Leeds Deluxe edition」

おお〜、ついに、ついに彼らについて書く日が来ました!!!←はよ書けよ!というつっこみしていいです(笑)
The Who はわたくしの最愛のバンドです(*^^*)…「最愛」がたくさん存在するのだけどね(笑)


Live at Leeds -Deluxe Edition

Live at Leeds -Deluxe Edition

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Mca
  • 発売日: 2001/09/18
  • メディア: CD




やっぱりすごいです。この「年取る前に死んでやる」パワーを炸裂させる4人の火花が。Disc 2 のロック・オペラ「Tommy」の全曲演奏なんて、トラック8まで全く休まずに演奏どんっ(衝撃)いやいやいや、若いと言うのはすごいねあせあせ(飛び散る汗)しかし単にパワーだけを売り物にしていたのではもちろんなかった。
私にはKeith Moon のドラムが最もThe Who の音に貢献していると思えます。ほとんど過剰なくらいに打撃が連続するドラミングで、これは練習して出来ると言うものではないな、と。

そして、やっぱりPete Townshend の作る旋律そのものが、一度聴くとクセになるんですよハートたち(複数ハート)
私がThe Who の楽曲で最も好きなのは「I can see for miles」なのですが(お題のCD に入ってないですね。あはははあせあせ(飛び散る汗))サビでRoger が
「I can see for miles and miles and miles… 」と唱っているバックで鳴っているギターのうなりがものすごい快感!揺れるハートいや私はこれ、本当に名曲だと思う。



↑この曲は詩を読むと、「ストーカーの曲だ」ってことがよく分かります(爆笑)自分を裏切った恋人に「僕はあなたの裏切りも、僕を騙して笑っている事も、みんなお見通しなんだぜ、ひひひひひひ」って曲なので(怖い)。

まあ、冗談はおいて、The who の偉大さは、「シングル曲だけ聴いてもアルバムを通して聴いても魅力的」というところだと思います。
私は、最初、このようなCD でThe who の世界に入ったのですが

The Ultimate Collection

The Ultimate Collection

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Mca
  • 発売日: 2002/06/11
  • メディア: CD




とっても良い選曲だと思います。入門者さんには、これがおすすめです。
ただ、「Pinball Wizard」が入ってないのだけが不服なので、それを補うために、お題のCD がやっぱり必要なのよ。そして、これまた涙とともに聴いてしまう名曲「Baba O'riley」と「Behind blue eyes」をお聴きいただきたいな、と。


フーズ・ネクスト+7

フーズ・ネクスト+7

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: USMジャパン
  • 発売日: 2006/10/25
  • メディア: CD




でも、やっぱり、初めて「See me, feel me」を聴いた時の感動は忘れられないです。
当時の彼氏が、カセットテープを貸してくれまして。はい、その人がまさに、Who とかKinks が大好きだったと言う訳です。
恋が終わっても、音楽が私に残った、といったら気障でしょうか。
恋が終わったら、私にはあの、身の程知らずな若さは、ほとんど残っていなかったのだけれど。


ひたすら若者の心を持ち続け、ニンゲンが丸くなった、などと言われる前に死んじゃったのはKeith Moon(苦笑)。John Entwistleは58歳で亡くなりましたね。
たった2人になったThe who は私にはあまりぴんとこないです。彼らに最も相応しい形容は、「永遠の青年」で、まさにリアルで青年だったこの時代、60年代末から70年代なかばがピークだった。血気盛んでお金のなかったRoger, Pete, Keith, John の4人は、ロックという実験場で必死に何かを作り、残すべく、常に楽器を手にして咆哮し唱い続けた。

お題のCD には、その頃の英国の若者の熱気と、夢と、そして文化とがつまっていると思えます。その意味でもぜひ、The Who 体験をされてくださいませ♪

私の小説はこちらでお求めになれまするんるん
http://mayumifukara.wook.jp/
http://forkn.jp/user/mayumifukara/books
ラベル:The Who
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2010年09月30日

「エクリプス/トワイライト・サーガ」試写会に応募しました

「エクリプス/トワイライト・サーガ」の試写会に応募しましたひらめき
アメリカで大ヒットしたと言う、吸血鬼(ヴァンパイヤ)物語だそうで…

元記事はこちら:http://present.seesaa.net/article/164154593.html

「だそうで」と書いている事から分かるように、わたくしこの映画の、前2篇は観ておりません(汗汗)いえ、もしも当選しましたらDVD をレンタルしてしかとストーリーを確かめます!


トワイライト~初恋~ スタンダード・エディション [DVD]

トワイライト~初恋~ スタンダード・エディション [DVD]

  • 出版社/メーカー: 角川エンタテインメント
  • メディア: DVD









まあ、でも、わたくしは吸血鬼と言えばこの方しか思い浮かびません!!!!



いや、この端正なお顔といい、たたずまいといい、食い入るように観てしまいます!!眼鏡

俳優や舞台人とは、私にとって飽くなき興味の対象ですが、それが「怪奇な役」にぴったりとはまった役者であればなおのこと。役作りのために何を心がけているか、「人間離れしている」とはどういう状態を指すのか、とかを、根掘り葉掘り聞きたいです。

タイムマシンがあったら、Bela Lugosi にインタビューをしたいわカチンコ

でも、単に私は「昔の映画」が好きなだけかも!!?という気もしています。

「カリガリ博士」も好きだしね(古すぎる)。私の最愛のキャラは眠り男チェザーレ。彼はまさに「地獄の道化師」ではないかと。

さあ、チェザーレの登場シーンですよ^^


フリッツ・ラングの「M」も面白うございました。今はなき「三百人劇場」で観ました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E7%99%BE%E4%BA%BA%E5%8A%87%E5%A0%B4

…今でも、ラングの映画を上映してくれるハコがあるのでしょうか??



私の小説はこちらでお求めになれまするんるん

http://mayumifukara.wook.jp/
http://forkn.jp/user/mayumifukara/books
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2010年09月27日

P-Model 「Virtual live 1 P-MODEL live at Roppongi S-ken Studio1979」

深良マユミです。お久しぶりですハートたち(複数ハート)

…CD のセレクトですが、本当はバルトークにしようと思っていたんですよ(笑)

バルトーク : ミクロコスモス<ピアノ・ソロ作品集2>

バルトーク : ミクロコスモス<ピアノ・ソロ作品集2>

  • アーティスト: ボーグナー(フェレンツ),バルトーク
  • 出版社/メーカー: カメラータ・トウキョウ
  • 発売日: 1999/07/25
  • メディア: CD




↑私の持っているCD はアマゾンに載ってないので、便宜的にこれを出しました。

…が、しかし!!!
困った事にうちのオーディオにいれたところ「No disc 」と出ちゃいましたあせあせ(飛び散る汗)

前にも同じ事があったんですよね…ここの過去記事で書きました。http://mayumifukaratamamo.seesaa.net/archives/201004-1.html

どうも日本のメーカー製造のものなら、ちゃんと再生出来るみたいです。聴けないのは、いわゆる輸入ものが多いのです。しかし、そういうことだと…
所持しているT-RexとかKinks とかのCD はほとんど洋物なんですけど(あわわわ)。
確かめるのが恐ろしい!!!というか、このブログ最大の危機かもしれない事態(:_;)

まあ、気を取り直して、P-Model を語りませう。


ヴァーチュアル.ライブ-1[P-MODEL ライブ・アット六本木S-KEN スタジオ1979]

ヴァーチュアル.ライブ-1[P-MODEL ライブ・アット六本木S-KEN スタジオ1979]

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: DAIKI
  • 発売日: 1999/08/25
  • メディア: CD





リアルタイムではさすがによく知らなかったP-Model。このCD はP-Model 結成20周年プロジェクトの第1弾として発売された物です。
今聴いてまず思うのは、え? これが30年前の曲なの? 今どこかのクラブで流れても違和感ないよ?ということ。
強いて言えば、キーボードの音が画一的かなと思うけど、それが逆にヴォーカルの生な雰囲気を引き立てていて迫力を生んでます。

全10曲で、最大の聞き物はやはり「美術館で会った人だろ」でしょうが、私はトップの曲の「ルームランナー」にやられた!!
この曲の中での汽車よりも速く走れる「スーパーマン」は、常に一室に閉じこもっていて、部屋の中でルームランナーの上で走っている、というオチには、なんというかうなりました。いや、恐ろしくなりました……だって、これって引きこもりの歌でしょ??

言うまでもなく、この曲をP-Model が発表した当時「引きこもり」なんて言葉は無かった。彼らは、部屋の中でだけ全能の神となることができる(と思っている)ヒトタチが雨後のタケノコのように生まれる現在を、見通していたのです。

で、その引きこもりの歌(?)はひたすらスピード全開で、聴衆を尻目に爆発するロックだったりするのね。平沢進さんによる曲目解説では、こう記されています。

78年に制作された2曲入りデモ・テープに、「美術館で会った人だろ」と一緒に収録された曲だ。ホール・トーン(全音階)を多用した曲がメジャーからリリースされるなど我々にとっては痛快であった。「美術館」が出来上がったとき、この不安定なホール・トーンとシンセサイザーの組み合わせは「科学くさい」ということで、初期P-Model では多用されることになる。ちなみにこの曲は、初代キーボード田中の処女作品である。天才である。

あと、私は「Kameari pop」で描かれている、昭和の東京とでもいうべき風景に、ちょっと感動しました。
Kameari とは、もちろん葛飾区亀有を指しますが、そこは平沢進さんの故郷でもある。「公営アパート」「大地主のこいのぼり」という語に潜む、トウキョウの田舎への郷愁に「可愛らしいなあ」と思っちゃいました。

…しかし、私は今回もなめるように歌詞を読んでみたのですが。

平沢さんの詩は、毒々しい、あんど破壊的だねがく〜(落胆した顔)
「MOMO色トリック」では
♪ピンクは血の色 ピンクは血の色♪ なんて唱われているし、「美術館で会った人だろ」では
♪血糊で汚れた僕の手を見て I love you と言ってただろ♪ と囁いた後で、

♪あんたといいことしたいから♪ 窓ガラスを割るのだそうです。でも、その「あんた」は、
「街で会うといつも知らんぷり」
そりゃあそうだ。「美術館で会った人」は、彼の心の中にだけいる人であって、自分の分身なんだもの……

自分の分身と言うのは、仲良くなるにはあまりにも自分の目を背けたい、いわば醜悪な面を持ちすぎていて、嫌うには、あまりにも自分となれ合いすぎている。


私には「美術館で会った人だろ」は、心の暗部を唱ったと言う意味で怖い曲のように思えます。しかし、音そのものは、本当に、躍動感と、ある種の不思議さがクセになる、妙にかっこいい曲であります。

というわけで!!デビュー当時の、大変若くて可愛らしい(爆笑)P-Modelの皆様の動画と、お題のCD が出た1999年のライブの動画とをお楽しみくださいませ。





★皆様、1つ前の記事でお伝えしました「しづのをだまき開設1周年記念企画」にも、どうかご応募くださいませね揺れるハート

http://mayumifukaratamamo.seesaa.net/article/163412189.html


応募は   lovelyfox55@gmail.com または、mixi のメッセージでも結構です(「深良マユミ」で検索されれば出てきます!)

深良マユミの本は、こちらでお求め頂けます。
http://mayumifukara.wook.jp/
http://forkn.jp/user/mayumifukara/books








ラベル:P-model 平沢進
posted by 深良マユミ at 19:52| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月22日

「しづのをだまき」開設1周年記念企画!

皆様、こんにちは。いつもご愛読いただき(ろくに更新もしないのにあせあせ(飛び散る汗))厚く御礼申し上げます。

私は元気ですハートたち(複数ハート)19日には習い事の発表会を無事に終えました(お分かりにならない方は、メインブログの方にお越し下さいね〜〜http://mayumifukaratamamo.blog21.fc2.com/


本題に行きます。実はこのブログ、9月17日で開設1周年になりました!ぴかぴか(新しい)

そうなのです、昨年の9月17日に、第1回の記事を書いたのです…http://mayumifukaratamamo.seesaa.net/article/128246124.html

その時の、ドキドキわくわくな思いを今でも覚えております。というのは、この「しづのをだまき」は、何も分からずにただ立ち上げた「夢の浮き橋」の時とは違い、慎重にブログ会社を選び、これまで学んだSEO 対策の知識をつぎ込んで(笑)つくった渾身のブログだからです。

これからも、面白くてためになる音楽ブログを目指してまいりますので、よろしくお願いします。ぴかぴか(新しい)

そこで!!!! 「しづのをだまきご愛読者様 感謝企画」を実施いたしますよパンチご応募くださった方には、豪華な?記念品が当たります。

記念品とは、深良マユミの小説収録のCD-Rでございます。
tamajake1.jpg
↑今年2月に発売のCD-R。収録作品は
小説       「P座標、原点」       (原稿用紙換算で80枚)
         「僕がいなくてさびしくないの」(原稿用紙換算で45枚)
エッセイ     「古典読解シリーズ   葉隠」 
         「古典読解シリーズ   学問のすゝめ」

★「葉隠」って、あの、山本常朝のあらわした本です。「学問のすゝめ」は、福沢諭吉先生の本です^^がんばって分析してみました。

tamalake2.jpg

↑今年6月に発売のCD-R。収録作品は
小説       「うつろなかお」        (原稿用紙換算で70枚)
         「ロックス・アンド・チェインズ」(原稿用紙換算で40枚)
エッセイ     「芸術の監獄」より 
          ○イントロダクション
          ○谷崎潤一郎
          ○俵屋宗達
          ○ドミトリー・ショスタコーヴィチ

★「芸術の監獄」とは、私の偏愛する作家、画家、作曲家、哲学者について作品の傾向や愛すべき特質、そして彼らの壮絶な一生について語り倒した連作エッセイです。
全部で14人について論述しておりますが、このCD-R には序文に相当するイントロダクションと、3人の芸術家を入れました。
イントロダクションでは、マルティン・ハイデッガーの傑作「芸術作品の根源」を引用し、芸術家と、彼らが創造する作品の不可思議な関係を考察しています。

*****************************************

この2枚のCD-R のうち、いずれか1枚をプレゼントいたします。
(2枚とも、ではないのよ。ごめんなさいね)
★★郵送する可能性が高いので、私に住所、お名前等を知られても構わない方、ということでよろしくお願いします★★


応募は
lovelyfox55@gmail.com または
mixi のメッセージでも結構です。
http://mixi.jp/show_profile.pl?id=17736512

ご希望のCD-R をお知らせくださいませ。「深良の顔CD」 とか、「お花のCD」という書き方で充分です(笑)

頂いた個人情報は、可能な限り厳重に管理し、深良マユミ関連のお知らせをさし上げる場合にのみ使用いたします(お知らせはいらないモバQという方はお申し出くださいませ)。

〆切は、10月2日の午後11時です♪

【9月23日追記】ご応募者多数の場合は、抽選いたします!!!よろしくお願いします。プレゼント

ご応募、お待ちしております。

mayumifukara.jpg
ラベル:深良マユミ
posted by 深良マユミ at 14:19| Comment(2) | 読者様へのお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月10日

「エクスペンダブルズ」の試写会に応募しました

こんばんは、深良マユミです。皆様いかがお過ごしですか??ぴかぴか(新しい)

さて、たった今、seesaa の映画の試写会プレゼントに応募いたしました(笑)元記事はこちらです。
http://present.seesaa.net/article/161324778.html

…これってキャストが凄い顔ぶれですね!!シルベスター・スタローンに、ブルース・ウィリスに、ミッキー・ロークに、あげくの果てには!!!
カリフォルニア州知事が!!(爆)

一体ギャラはどれくらいなのか??(苦笑)まあ、州知事にあまりの大金を払ったら、問題になりそうですが…

もっとも、私は俳優につられたわけではないです。こういう、「男の闘いパンチ」って趣きのストーリーが割りと好きなのです。

あと、実は私は、一生に一度でいいから

どんっ(衝撃)「男性だけしか出ない小説」または「女性だけしか出ない小説」というのを書きたいと思っていまして、前者のストーリーをつくるのならば、こういう「傭兵の世界」というお話は選択肢として有力だと常々思っているのです。

…ううむ、いつの事になるかなあ〜カチンコ


というわけで、音楽記事でなくてごめんなさいね。でも、ここのブログに来てくださるあなた様なら、きっと喜んでいただける動画をお出しします!!



気鋭の作曲家、鈴木理子と、わたくし深良マユミのコラボ、「MFRS」の劇的な音楽もぜひお聴きくださいませ。「試聴する」または「MFRS」をクリック♪

http://www015.upp.so-net.ne.jp/rikosound/

全部で3曲お聴きいただけます。よろしくお願いします。
posted by 深良マユミ at 23:54| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月20日

The rolling stones「Black and blue」

さあ皆様、British rock まみれのこのブログにおいて、とうとう、来るべきバンドが来ましたexclamation×2どんっ(衝撃)
「やっと書く気になったか〜」と思われている方も、「いやアンタなんぞに語られるのは嬉しくない」と苦笑していらっしゃる方も、読むだけ読んで行ってくださいませねぴかぴか(新しい)


ブラック・アンド・ブルー(初回受注完全生産限定)

ブラック・アンド・ブルー(初回受注完全生産限定)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ユニバーサルインターナショナル
  • 発売日: 2009/06/24
  • メディア: CD




…「ブラック・アンド・ブルー」だけで9種類もあることに仰天しました。

私はストーンズには詳しくないので、このCDも、99年に購入したという、そんななんちゃってストーンズ好きなのですが、このアルバムは名盤だと思います。全部で8曲ですが、どれもこれも、胸騒ぎと興奮の楽曲であります。

改めて聴いて思ったのは、Mick Jagger ってまさに希有な存在だなあってこと(笑)彼のヴォーカルは、上手とか下手とかを超越してしまっている。呪文のような魅力で人の心をつかんで放さない。
曲調によって多少は唱い方を変えているけれど、基本的にはあんまりスタイルが変化しないのに、全然飽きないるんるんあれは不思議だ。

そして、Keith Richards と組合わさると、最強のソングメーカーができあがる。私は、「Hot stuff」の最初のギターの「ぴぃーーんるんるん」に、うわっ!と思いました。
この曲は、つくづくストーンズの魅力と、資質が結実してますよね〜。
「Hot stuff」は、曲そのものがまさに突き抜けたシンプルで、そこに適確な飾りをほどこしてあるような気がします。

で、「Hot stuff 」だけでなくアルバムの全曲、質が高い!!!
「Cherry oh baby 」なんて本当に少ない楽器で、素晴らしい広がりを感じさせている。(彼らの書いた曲ではないけど)
でも、この楽曲をアルバムに入れるという着眼点が素晴らしいですよ。レゲエだけど、ストーンズは完璧に自分の楽曲にしています。

やっぱり彼らはただ者ではないのよ。何度も麻薬で逮捕されちゃってもバンド生命が終わらなかったのは、それだけの音をつくっていたからなのですね(まあ、時代が違うと言えばそれまでだが…あせあせ(飛び散る汗)今のご時世だったら、事務所から解雇されて終わりだ〜〜。下手すりゃレコード会社から訴えられかねない!)

あと思ったのは、Bill Wyman って良いベーシストだなあ、ということ。技術がすごいとかではなく、なんというか、音一音一音に情感と迫力がこもっているexclamation強い音を出そう、としているのではなく、深い音を奏でようというベーシストですね〜。

まだ私が若くて、このアルバムとか


アンダー・カヴァー

アンダー・カヴァー

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: EMIミュージック・ジャパン
  • 発売日: 1994/08/31
  • メディア: CD




この映画とかを喜んで観ていた頃には、Wyman のベース音の味わいなんて分からなかった。







彼はストーンズ脱退してからJazz の方面に行ったそうですが、それは私にはかなり頷けます。ジャンプする音楽ではなく、ゆるやかに振動する旋律の人だと思えます。

…うううむ。こんなに良いベーシストがいなくなったら、普通のバンドだったら打撃だろうに、それでもストーンズが存続していると言うのは、逆に言えば、それだけJagger とRichards の作曲能力とか、カリスマ性がずば抜けているからなんでしょうねペン
そういう意味でも、恐るべしJagger あんどRichards。

今のサポートベーシスト、Daryl Jones は優秀な方ですが、やっぱりちょっと「Voodoo Lounge 」は私には、「違うな」という気がします。
あ、ちなみに付け加えますと、「Voodoo Lounge 」をリアルタイムで聴いた時にそう感じたのではないです…リアルタイムでは、普通に「わ〜いストーンズハートたち(複数ハート)」と喜んでいました。


ヴードゥー・ラウンジ(初回受注完全生産限定)

ヴードゥー・ラウンジ(初回受注完全生産限定)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ユニバーサルインターナショナル
  • 発売日: 2009/07/15
  • メディア: CD




そういえば、このアルバムのツアーで彼らが来日した際に、東京ドームに観に行きました晴れ
いや〜、やっぱり感動しましたよ。たとえ遥か遠くであっても、本物のJagger とRichards が演奏しているのを聴くと言うのは!
音楽の無い人生は、やっぱりつまらないですね。


というわけで♪ 鈴木理子さんと、深良マユミの音楽ユニット「MFRS」もよろしくお願いしますね!!!!
試聴サイトから曲が聴けます。

http://www015.upp.so-net.ne.jp/rikosound/

 
posted by 深良マユミ at 19:04| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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