2010年12月21日

さすがに危機感!!!!

皆様、こんばんは^^今夜は皆既月食だそうですが、曇っていて残念ながら見えません…

でも、わたくしは心の目で見るから大丈夫←というか、外に出るのが寒いだけ。

…一人で漫才をやっている場合ではないわー(長音記号2)久しぶりに、こちらのブログのアクセス解析を見てみましたところ、お客様の数が右肩下がりバッド(下向き矢印)
更新してないのだから予想はしていたが。
いささか危機感を覚えました。ですが、お題を何にするかを決めてないので、ちょっとすぐには書けそうにありません。

そこで!!!メインブログで告知していました「エッセイのみ収録のCD-R 」のリリースを記念しまして
(こちらをご参照くださいね  http://mayumifukaratamamo.blog21.fc2.com/blog-entry-1016.html

「芸術の監獄」で取り上げられている作曲家のYoutubeをお楽しみくださいませ♪登場する作曲家は

○ドミトリー・ショスタコーヴィチ(1906−1975)ロシア、ソヴィエト連邦
○ジャン・バラケ(1928−1973)フランス
○ベラ・バルトーク(1881−1945)ハンガリー
○伊福部昭(1914−2006)日本

まずはショスタコちゃんから(^o^)


Youtubeに出ているバラケの「Piano sonata」はあまりにも攻撃的な感じなので
「Sequence」を選びました。歌詞はニーチェの詩の断章(のフランス語訳)です。




詩のタイトルは順に「3つの断章」「南の音楽」「孤独」「アリアドネ(フランス語では「アリアーヌ」)の嘆き」。
最大の聞き物は「アリアドネの嘆き」で、2つ目の動画の3分42秒あたりから歌に入る。
アリアドネがどういう人か、ググってみましたら、歌詞の大意もご想像がつくかもしれないです。

バラケは「Piano sonata」が出世作なのですが、私はヴォーカルがある曲の方が良いと思う。歌手が唱うことによって、彼の音楽に潜む狂気への憧れというか、陶酔を求めながらも得られない痛みとかが、より伝わるので。

そしてバルトーク。


伊福部先生!!!!

↑これをアップされた方、すごいなあ…よくこんなレア映像お持ちですね。

だって1982年ですよ^^;

関係ないけど、このライブの演奏日は、わたくしの誕生日だったりします♪

★「芸術の監獄」にご興味おありの方は、メインブログ「夢の浮き橋」にお越しになってね。

http://mayumifukaratamamo.blog21.fc2.com/

またはlovelyfox55@gmail.com までお気軽にお問い合わせくださいませぴかぴか(新しい)

深良マユミの本は、こちらでお求め頂けます。
http://mayumifukara.wook.jp/
http://forkn.jp/user/mayumifukara/books

posted by 深良マユミ at 20:01| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
え、演奏日が誕生日って、年も・・・だとしたら意外とお若い・・・違うか(^^;
今、好きなCDで古めの・・・ステレオ時代です、念のため(笑)を確認してみたら、自分より1才年上の演奏はいくつか(ムラヴィンスキーのチャイコフスキー、セル/クリーヴランドの新世界など)見つけたけど、同い年は見つからなかった。
Posted by HAMMER at 2010年12月21日 21:39
HAMMER さん、なんでそこに反応されるのですか(笑)
誕生日ではありますが、Date of birthかどうかは、ご想像に任せます^^;
1960年代の名演奏って多そうですね。私はジョージ・セルって全く聴いたことがなくて、そのうち詳しい方におすすめを教えてもらおうかと思ってます。
これからの時代の名指揮者って、どんな条件を満たせばなれるのでしょうね…体が頑健で世界を飛び回っても壊れないことかな(苦笑)
HAMMERさんは世界中の為替レートを見ても目が壊れないのですから尊敬します(爆笑)
Posted by 深良マユミ at 2010年12月21日 23:06
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